キンリョウヘン(金稜辺)の日本みつばち捕獲力

実家の庭先に売るほどあるキンリョウヘン。かなり減らしたそうですがそれでも大量に残っています。父親曰く「時々譲ってほしいとい言われるけどなぁ...」といっても花が咲くかどうかは時の運ですし、みつばちが来ないことだってあるので気長に楽しむスタイルならいざしらず「これで日本みつばち100%捕獲できますか?...

アルストロメリア[ユリズイセン]

山間部をドライブしていたときにチラチラ目にし、途中のスーパーでも売られていた花で、特に珍しい花ではないらしいのですが私は初めて見たので思わず写真を撮りました。日本っぽいような、日本っぽくないような印象。調べると南アメリカ原産らしく大正15年に来日した品種とのこと。

たぶん初めてではない梅の収穫。楽しすぎた!

人生で梅との関わり合いは少ないのですがどこかで収穫した記憶があるものの場所が思い出せません。梅の実を摘みながら「どこかで同じことした記憶があるなぁ」と思い続けるも全く思い出せませんでした。たぶん長野県か和歌山県か...。こういうことに興味がないとどこまでも無縁ですがスーパーで売られる様子を見て「少し季節感を感じられることをしたなぁ」なんて思っていました。

ゴマダラカミキリ

子どもの頃ちょくちょく見ていた気がするカミキリムシを久しぶりに目視。今は梅雨の中休みですが、このタイミングで祖母の家の庭の草むしりをしている最中に発見。しかし羽が壊れているようで痛々しい様子。よくミカンの木を壊す害虫として有名ですが、農薬散布で退治すると肝心のミカンが農薬まみれになるので捕殺というのが一番よいけれど、こんなのを相手に木を1本1本チェックしてるだけで日が暮れますよね。

今年もはちみつを収穫できそうな予感

月に一度は自然との戯れメモを残しておきたいと思っていたのにとうとう先月は残すことが出来ませんでした。それだけ野遊び時間が作れなかったのですが6月はその反動を楽しめています。日本でも自然に近い場所でないと見る機会が減ったと思うナナフシに遭遇し、ちょっとした感動を覚えます。

待ちに待った幻のツバキ「玉之浦」開花

綺麗な花を見たいと願い続けて丸2年。苗木を買ってから辛抱してやっとつぼみがついた玉之浦。今年は見れそうな気がしていましたが、大輪の花を見るまでは満足できません。 玉之浦は長崎の五島列島を母木とする幻のツバキ。

自家製の干し柿

昨年の柿は猿の餌になることなく収穫が多かったようで、私も収穫を手伝ったのですが、それでも収穫しきれずに撤退した後で再度ありったけの柿を収穫しに出かけたそうです。お陰で大量に干し柿が到着。かれこれ4ヶ月ほど冷凍庫から少しずつ出しておやつ代わりです。たぶん若い方は敬遠されるとおもいますが食べてみると案外美味しいですよ。

柚子(ゆず)-日本を代表する柑橘

「桃栗三年、柿八年、柚子の大馬鹿十八年」の柚子です。「柚子の木に裸で登る」の柚子。馬鹿息子ながら親父恐るべしと感じました。柚子はだいたい10年ほどで実をつけるらしいですが親父曰く「7年ぐらいで収穫できるようになったで」とのこと。ものすごい棘だらけで種も多かったので本柚子だと思います。本当に凄い棘で腕は傷だらけ。