日本ミツバチ分蜂失敗の巻

ちょっとプライベートでショックなことがございまして野遊びが疎遠になっておりましたが、ちょっと気になって巣箱チェックに出かけました。目的は分蜂確認。分蜂というのはみつばちの1群が暖簾分けして2群に増えることですが、越冬した2箱が「もしかしたら更に倍の4箱になるかも?」という皮算用で

黄色い花とミツバチ

毎日暑うございます。 既に5月末には暑かったというものの、よくよく考えてみるとまだ6月で30度が当たり前の日々となりミスモヘットもキンリョウヘンも花は終わってしまい、とりたてて書くことも無い時期なんですが、ちょっと気になっていたのがタイトルの花。

ワイルドライフ「コンビニまで徒歩300mの集落で鹿の試練」

ちょっとNHKっぽいタイトルにしてみました。1月にフィルード近くを車で通ったついでに覗いてみたのですが明らかに侵入者がある形跡が残っていたので周りをウロウロして見つけたのがタイトル写真です。2018年にも一度頭蓋骨写真を載せているのですが先回は敷地外。今回は敷地内です。

嗚呼…海辺の自然音から遠ざかる人生

山遊びのことばかり書いていたので久しぶりに海のメモです。とは言っても海で遊んではおりません。でも2月は毎週末海を眺めていました。海はいいですね。波(音)の前ではなぜか落ち着く。このメモを残し始めた2017年初頭からは海が近い場所に住んでおりまして自宅から車で15分ぐらい走れば港という位置にも関わらずメモとして残しているのは山遊びやニホンミツバチのことばかり。

柿の木「貴秋」の植え替え

「柿8年」の植え替えです。 この木は6年前の2013年(平成25年)に植え、やっとここまで成長しました。高さは根っこからを含めて約1mほど。実がなっている姿を見ても驚きや感動はありませんが0から育てると感慨深いものがありますね。

ほぼ真冬でもボリジは満開

昨年末の12月22日前後のボリジです。満開でした。このまま正月を迎え、三が日も咲き誇っていました。 この日は引っ越し作業をしていたのでよく覚えているのですが、真冬の時期とはいっても暖冬で暖かい陽射しでした。お正月も好天に恵まれて狂い咲きですかね。確か東京は昨日が初雪?とラジオで聴いたような気がします。全国的に暖冬のようですね。 そういえば昨年11月、田舎道をドライブ中に桜が満開だったことを思い出しました。今シーズンは寒いとはいえど暖冬で助かります。

2018年の熱殺蜂球 (Hot Defensive Bee Ball)

昨年もメモした熱殺蜂球ですが今年も見ることが出来ました。それにしてもミツバチの攻撃体制は一言で言うと「しつこい」ですね。たぶん外敵が死んだであろう様子でも攻め続けていました。巣箱の周りはスズメバチ、アシナガバチ、クマンバチがブンブン飛び回っており、「この環境で巣箱を守るのは大変だろうなぁ」という自然界の厳しさを感じておりました。