みつばち一覧

日本ミツバチ分蜂失敗の巻

ちょっとプライベートでショックなことがございまして野遊びが疎遠になっておりましたが、ちょっと気になって巣箱チェックに出かけました。目的は分蜂確認。分蜂というのはみつばちの1群が暖簾分けして2群に増えることですが、越冬した2箱が「もしかしたら更に倍の4箱になるかも?」という皮算用で

黄色い花とミツバチ

毎日暑うございます。 既に5月末には暑かったというものの、よくよく考えてみるとまだ6月で30度が当たり前の日々となりミスモヘットもキンリョウヘンも花は終わってしまい、とりたてて書くことも無い時期なんですが、ちょっと気になっていたのがタイトルの花。

2018年の熱殺蜂球 (Hot Defensive Bee Ball)

昨年もメモした熱殺蜂球ですが今年も見ることが出来ました。それにしてもミツバチの攻撃体制は一言で言うと「しつこい」ですね。たぶん外敵が死んだであろう様子でも攻め続けていました。巣箱の周りはスズメバチ、アシナガバチ、クマンバチがブンブン飛び回っており、「この環境で巣箱を守るのは大変だろうなぁ」という自然界の厳しさを感じておりました。

キンリョウヘン(金稜辺)の日本みつばち捕獲力

実家の庭先に売るほどあるキンリョウヘン。かなり減らしたそうですがそれでも大量に残っています。父親曰く「時々譲ってほしいとい言われるけどなぁ...」といっても花が咲くかどうかは時の運ですし、みつばちが来ないことだってあるので気長に楽しむスタイルならいざしらず「これで日本みつばち100%捕獲できますか?...

今年もはちみつを収穫できそうな予感

月に一度は自然との戯れメモを残しておきたいと思っていたのにとうとう先月は残すことが出来ませんでした。それだけ野遊び時間が作れなかったのですが6月はその反動を楽しめています。日本でも自然に近い場所でないと見る機会が減ったと思うナナフシに遭遇し、ちょっとした感動を覚えます。

巣箱からはちみつ採取 -やはり少しでも取れると嬉しい-

はちみつ採取前に地面をウロウロしているブンブンがいて「これって巣落ちしてるんでね?」なんて会話をしていました。よりにもよって地面とコンクリートブロックの間に黒いラバーマットを敷いているので外見から蜜かどうかは不明です。この左側のコンクリートブロックの上に巣箱が鎮座。はちみつが漏れてる?